研磨

研磨の匠

研磨

例えば、砥石で包丁を砥いだり、クレンザーを使って食器の表面を磨いてピカピカにしますよね?その工程が研磨です。
つまり、表面からわずかに材料を削り取ることです。私たちはこの手法を用いて、硬いセラミックス材料を砥石で研磨しています。

匠にインタビュー!,「研磨」の匠にききました。

仕事内容はどんなことしているんですか?
焼きあがったセラミックス素材を使用できるような形にすることです。
形状は様々ですが、数ミクロンの精度で仕上げています。
苦労していることはありますか?
2m以上の長さのセラミックス素材から指定された形状にするためには、装置の条件出しだけではなく、取り扱いの工夫に苦労しました。
技術のスゴイところは?
セラミックスを専門に扱っているので、セラミックスを鏡のような精度で加工を行っています。
この加工技術により、セラミックス素材の特性が発揮できる技術を得ることができています。

設備紹介

  • ・グライディングセンター
  • ・研削盤

設備特徴

大型の研削加工装置により、
大きさ3mまでの加工が可能