削る

削る

単純な素材から図面通りに穴加工、溝加工を施していく。図面をカタチにしていくことが仕事です。
アルミ、ステンレス、銅、チタン、鉄などなど。多品種少量生産。日々新たな挑戦です。

比べてみました!,BEFORE AFTER

真空フランジ

配管と配管をつなぐために必要な溶接フランジです。

完成!,完成品のご紹介

ベアリングケース

高速回転するポンプ部品を支える高精度な軸受けです。

一般加工品

○○に使用されている3D加工の複雑形状の部品です。

もっと大きなマシンも!,大型マシンのご紹介

アルミチャンバーとステンレスチャンバー

真空、大気圧、加圧用に製作された容器です。
アルミやステンレスなど材質は問いません。

KFフランジ

配管製作に特化したコストダウン用フランジです。

FMS

コンピューターを活用して、
多品種・小ロット生産に
対応可能な生産システムです。

横型マシニングセンタ

主軸が水平で、コンピューター制御に
より工具交換やパレット交換が自動で
行えます。多面加工に便利です。

門形五軸加工機

門の形をしたマシニングセンタです。
大きな工作物の加工に威力を
発揮します。

ガントリーロボット付複合旋盤

旋削加工とミーリング加工の両方の
機能を持っているとても効率的な
機械です。

同時5軸マシニングセンタ

工作機械の機内に被削材を設置するテーブルが“揺りかご”のように
前後左右へ姿勢を変えて据えられる。
通常だと1回の段取りで加工される面は制限されるが、
この場合はあらゆる角度からの加工が一度で可能となる。

匠にインタビュー!,「削る」の匠にききました。

やりがいは何ですか?
材料から図面を見て、様々な形状に加工しているのですが、難しい形状、厳しい公差などの製品が完成したときやりがいを感じます。
また図面には治具が書いていません。どういった治具を作れるかがポイントです!
例えば、同時5軸マシニングセンタは多面加工の製品が多いので、複雑な治具が必要になることもあるんです。
さらに、いろんな角度から加工するものや、10以上の治具を使用しなければできないものなどが出来上がった時は、達成感がありますね。
仕事をしていてよかったことは?
求められている厳しい精度をどうやって出すかを考えて、難しい加工品が完成したとき!
自分で加工した部品がどこに使われているか、ということが分かったとき。
精度を上げるために
やっていることは?
加工技術は日々進歩する中で機械加工や工具も日々進化している。常に勉強して最新の情報を取り入れるように努力しています。展示会等から工具メーカーや機械メーカーの説明会に積極的に参加しています。
苦労していることは?
変形する製品があるので、それを考慮しながら求められる精度を出していくのが大変です。
そのために必要なのが過去のデータや経験、最終的には職人の勘なんです!
そして新しい製品に応用していくんです。あと、溶接作業者と協議しながら加工を進めていかなきゃです。
あなたにとってアルバック九州とは?
技術屋です。
匠の集団です。
自分も会社もまだ成長できる。まだまだ、のびしろがある。
いろんなことにチャレンジできる。していける会社。