加藤 佑己,Yuki Kato

装置生産本部 製造技術部 製造技術1課,バイオ・化学専攻 ,加藤 佑己,Yuki Kato

ある1日のスケジュール

アルバック九州を受けてみたいと思った理由は何ですか?

専攻がバイオ・化学でした。
そこにアルバックの装置があり、その装置に一目惚れしました。
大学の教授のすすめもありましたし、アルバックは真空系では歴史も技術もあるということで、入社したいという気持ちが大きくなりました。
アルバック九州はポンプから装置、ターゲットまで真空関係を一貫してやっているところがいいなと感じました。真空にまつわる技術を全体で把握できているからこそ分かることってあると思ったんです。
かゆいところにも手が届くといいますか。求めているものを、細部までこだわって製作できると感じたんです。
そこが強みでもあり、他ではできない様々な要望に応えられる会社なのだと感じました。
さらに地元に近いこともあり、行っちゃおうかなと。
今アルバック九州で働いていて、幸せだと感じています。

入社してからアルバック九州に対する印象は変わりましたか?

海外出張に行く人が多いです。
思っていた以上にグローバルだな、と感じました。これに関係しますが、海外向けの装置が多いです。
世界的に需要がある会社なのだと思いますし、最新の技術があるからこそ求められるのかなと思います。
また、海外の技術も学べますし、今どのような技術が出来ているのか、何が出来るのかという情報も多く入ってきます。

現在の仕事内容を教えてもらえますか?

主に装置のテスト業務です。出荷前に、要求されたスペックを満たしているか確認し、更にお客様のところに装置を搬入して、現地でも問題がないか確認して調整をします。 その後、お客様に使い方を説明しお引き渡しするまでが一連の流れです。
更にお客様と直接やり取りをさせていただき、現場が何を求めているかを把握して社内にフィードバックし、改善に繋げることも大事な仕事になります。
入社後、製造業務を担当していましたが、半年後、テスト業務を担当することになりました。出張も多く、最初は先輩に同行してお客様のところへ行き、現地業務を学びましたが、最近は1人で行くことも多くなりました。
一番大変なのは、現地でトラブルが起きたときです。もちろん社内へ指示を仰ぎながらですが、お客様へ論理的に説明ができ、自分でトラブルが解決できるよう常に勉強しています。
お客様から厳しい声をいただくこともありますが、問題が解決し、喜んでいただけるときが一番やりがいを感じるときですね。

入社を志望される人たちへのおすすめポイントを教えてください。

真空技術の専門以外の人にも入社してほしいです。
現在も、色々な分野の人が活躍しています。
全く知識がないからと思わないで、少しでもこの会社に興味を持ったら来てみてほしいです。
その小さな興味が、働くうちに大きくなっていくのではないかと思います。
入ってから知ればいいですし、たくさん経験すればいいんです。
知識と経験が融合して、技術開発していけると、それは会社の財産になります。
会社のためでもあるんですけれども、自分の財産にもなると思っています。

これから目指す将来像を教えてください。

グローバルに活躍できるような人材になりたいです。
現在私達はQAMという研究開発実験装置や、新しい装置を開発しています。
この装置は、アルバック九州が独自で開発したもので、とっておきの自慢の装置です。
そういったところに携わっていければと思います。
自社の自慢となるものをもっと増やしていきたいですね。そして海外にも、もっと売り込んでいける製品を研究して作り続けていきたいです。

  • 装置生産本部 製造部,バイオ・化学専攻 ,加藤 佑己,Yuki Kato
  • 装置生産本部 製造部,専攻:国際経営学 会計,韓 福実 ,Fukumi Kan
  • 装置生産本部 設計部,専攻:機械工学,川尻 健悟 ,Kengo Kawashiri